思い出に残る味3<MOJITO>@キューバ館

万博で初めて出会った「美味しい」は色々ありますが、私なりに消化して 日常生活にすっかり定着し、独自の進化をとげたものもいくつかあります。その筆頭に挙げられるのが キューバ館のBarで出会ったカクテル<MOJITO(モヒート)>です。

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●MOJITO(モヒート)
MOJITO(モヒート)は フレッシュミント・ラム酒・ライムジュースをクラブソーダで割ったキューバを代表するカクテル。文豪ヘミングウェイがこよなく愛したということでも知られています。

キューバ館では パビリオン奥のBarカウンターで お兄さんが 縦長のガラスのグラスにフレッシュミントを入れて軽く潰した後、砂糖、レモンジュース、ラム酒を加え、クラッシュアイスでグラスを満たしてから クラブソーダを並々と注いで Mojitoを作ってくれました。

Mojitoは ミントの香りと柑橘系の酸味が爽やかなカクテルで 夏の日差しが良く似合います。これを飲むとどんなに暑い時くて疲れている時でもリフレッシュできるので 万博会場内を歩き回って疲れると 足が自然とキューバ館に向いていました。

すっかりこのカクテルが気に入って 自宅のベランダでスペアミントの鉢を育て始めたくらい。
ミントをふんだんに使うことはもちろんですが レモンではなくてライムを使うことによって独特の苦味とシャープな香りが加わり 良く軽快な味わいになります。邪道かもしれませんけど 砂糖を使わずに甘めのリキュール「Sambuca」を使ったヴァージョンなども作ってみたり・・・夏の暑い時期は 帰宅後まずは エセMojito一杯飲ってから 夕食の準備をする・・・なんて日もしばしば。キューバ館で出会った新しい味は 我家の夏の定番の味になりました。
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by expo-tabenomi | 2005-10-01 00:02 | 思い出に残る味
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