一気飲みが基本?・・・の甘酸っぱいリキュール@ドイツ館

d0035716_23464633.jpgドイツ館のShopで ふと目に付いたのがこちらのボトル。
なかなか愛嬌があるでしょ。こちらは ドイツのkleiner社製造の Feiglingという無色透明なリキュールです。

Feiglingとは ドイツ語で 「臆病者、腰抜け、小心者」という意味。
Shopのおじ様曰く ドイツの男達の間では このボトルを机でコツコツ叩いて 「臆病者でなけばこれを飲め!」と一気飲みさせるのだとか。

パッケージに似合わずなんとも恐ろしい話が・・・(^^ゝ とはいいつつも アルコール度数は20%で容量も20ml。いかつい兄さんでなくとも 一口で飲み干せそうな量ではあります。

さてさてお味見をしましょう・・とスクリューキャップをひねって栓を開けるとスモモの甘い香りが・・・。
あらららら。件の話とは 対極的な女の子チックな香りです。
味は軽やかで甘酢っぱく・・というよりシロップのようにとっても甘いので 飲むとしたら食後酒ですね。
食前に飲んだら 料理の味がわからなくなってしまいそう。

梅酒にも風味が似ているので 和食系なら食前酒でもいいのかな・・・と思ったら
輸入元が 蝶矢さんでありました。

遠くに L※T△Eの梅ガムを感じる味わいなので好みが分れるところですが 
何せ1本¥100ですもんね。コスパ的には 充分許容範囲内かと。
(ちなみに 5本買えば1本サービスしてくれるそうです)
パッケージもボトルの大きさもお値段も可愛らしいので 万博のちょっとしたお土産になりそうです。
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by expo-tabenomi | 2005-04-27 23:58 | お土産
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