リンゴソースで味わうTafelspitz@オーストリア館「Wien Cafe」

オーストリア・ウィーンといえば Schertorte(ザッハトルテ) 有名 なチョコレートケーキです。
このSchertorteがコーヒーと一緒に楽しめるのがオーストリア館「Cafe Wien」
Cafeではありますが オーストリアの伝統料理も手軽な値段で楽しめるのが魅力です。

こちらのパビリオンは 子供なら嬉しい「そり滑り」が楽しめますが オトナは 入口のウィーンワルツ体験に挑戦するか 不定期に企画されるコンサートにでも遭遇しない限り、「何のために並んでいたんだろう」と自問自答することになりえません。・・・・でも、・・・まぁ そう難しい顔をしないで! 
パビリオン2階にのそり乗り場の横にある Cafeで 一休みしていきませんか?

d0035716_2303876.jpg●Alpen Jause(アルペンヤウゼ) ウィーン風オープンサンド ¥900
丸パンにハム、サラミ、チーズ2種、ピクルス、レタスがセットになっています。彩り良く見た目もきれい。自分でサンドイッチを作って食べるも良し。パンをつまみながら ハムやチーズを食べるも良し。パンは温めてあり ハムもそこそこのレベル。テイクアウトの作り置きのサンドイッチも同じような値段であることを考えるとお徳感があります。


d0035716_2305813.jpg ●Gulashu(グーラッシュ) ¥1600
おなじみハンガリーシチューのグーラッシュ。ハンガリーは出展していなくともこのグーラッシュと名乗る料理はいつくかの国で楽しめます。こちらのは茹でたポテトと目玉焼きが添えてあります。食べやすい大きさにカットして煮込んだお肉は少々噛み応えがありますが ソースの味がしみています。赤のグラスワイン(¥700)と一緒に。


d0035716_2312629.jpg●Tafelspitz(ターフェルシュピッツ) ¥1600 

牛肉の煮込みに ホイップした生クリーム、すりおろしリンゴのソース、茹でたポテトなどが添えてあります。軽くスパイスをしてブイヨンで煮こんだお肉は 優しい味。甘酸っぱいけれどピリリと辛さ効いているリンゴのソースとホイップクリームと一緒に食べると美味しい。このリンゴソースは今までに味わったことのない不思議な味。このソースを味わうだけでも食べる価値アリ。あの辛さはホースラディッシュで出しているのでしょうか?・・気になります。


d0035716_2314288.jpg●Kaffee Jause(ケーキセット) ¥1200
お好みのケーキ(¥600)とコーヒー(¥700)を銀盆に盛って出してくれます。ケーキは4-5種類。しっかりとした甘さの Sachertorte を食べるなら レギュラーコーヒをチョイスした方が Better。d0035716_232841.jpgウィーン風のコーヒーMelangeは 泡立てたミルクの入ったカフェオレなので そのものは美味しいんですが 甘くて濃厚なケーキと 一緒に飲むにはなかなかヘビーです。飲み物だけを楽しむ時の方が 最後まで美味しくいただけそうな気がします。


わざわざ食事のために狙って来るところではないかもしれませんが せっかくここまで来ちゃったから 何か食べていこうか・・・という時に立ち寄るには◎ そう悪い選択肢ではありません。 お料理の品数は多くありませんが オーストリア料理の雰囲気は出ています。料理(¥1600)とコーヒー(¥700)を一緒に頼むとセット価格(¥2100)にしてくれるなど お値打ち度がアップします。

++
待ち時間の目安は パビリオンの建物の長さ=8分 見た目よりは進みが速いかも。

+++
お土産には Neapolitaner も!
[PR]
by expo-tabenomi | 2005-05-28 22:27 | ヨーロッパ
<< トップシェフの味を堪能@スペイ... アジアNo1のクオリティ-@フ... >>