ほんのりと甘いArakでリフレッシュ@スリランカ館(1)

暑くて疲れた時は 甘くて冷たいものがちょっとだけ欲しくなります。暑い日差しの中の万博見学の際は 日よけと適度な水分補給が必要です。ソフトクリームをわざわざ並んで買って食べる程の気力も根性もない時に ふらっと立ち寄りたくなるのが スリランカ館。

d0035716_23334785.jpgコンデンスミルクで淹れる甘くて濃いミルクティーが人気を呼んでいますが 私のお目当てはArakです。Arakはココナッツの花から作られた蒸留酒。東南アジアから中近東にかけた地域で古くから親しまれているお酒です。「汗を出す」という意味のアラビア語が語源。気化したアルコールが冷却されて液体に戻る様子が そのままお酒の名前になってしまった感じです。

こちらでは 琥珀色のArakを一口サイズの小ちゃなプラコップにオンザロックで出してくれます。量もお値段も(¥150)可愛らしいのが嬉しい。
まずは甘い花の香りを楽しみながら グラスを揺らして氷を溶かし それからゆっくりと口に含んで味わいます。度数は35度前後ありますが 柔らかい飲み口のふんわりと甘いお酒なので キュっと飲めてしまいます。コップに残った氷をガリガリっと齧ったら 頭も喉もすっきり。ほんの一口飲むだけで リフレッシュできます。涼しいパビリオン内でひと休みして元気が出てきたら 見学再開!

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小腹が空いている時は ゴダンバ・ロティー も!
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by expo-tabenomi | 2005-06-16 00:28 | ちょっと一息したいなら
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