カテゴリ:南北アメリカ( 5 )

爽やかなコリアンダーソースを味わう@メキシコ館 Tierra Mexicana(4)

メキシコ館レストラン Tierra Mexicana(メキシコの大地)では アメリカナイズされていない素朴なメキシコ伝統料理が楽しめます。夏休みに入ってから 入場者数が10万人を切る日が続いているせいでしょうか。お昼時の並び時間は 30分を覚悟していたのですが 10分程度ですみました。

さて こちらのレストランでは今月になって 新たなメニューがいくつかお目見えしました。並んでいる間に 店の入口前に並んだ料理をチェックしましょう。新しい料理は 見本はあっても メニューには反映されているとは限らないので。少なくとも今月の新規Menuについては そうでした。なので オーダー時は ウェイターのお兄さんを店の入口まで連れて行って 指差しオーダー・・となってしまいました。メニューに載っている料理が全て揃っているとは限らないのは 今回も然り。何故だか黒ビール(Negra Modelo)は 未だメニューに載っていません。 「ネグロ」というと出してくれます。  


●Crepas Rellenas de Cuitlacoche (キノコ入りクレープのコリアンダーソース) ¥1000
d0035716_18393180.jpgメキシコ料理は 意外とコリアンダー(パクチーという呼び名の方がわかりやすいかな)を使った料理が多いです。こちらの料理は コリアンダーの爽やかな風味を生かしたソースを味わう料理。Cuitlacocheは トウモロコシに生えるメキシコ特産のキノコ。 その濃厚な味わいとイカ墨を思わせる真っ黒な色は独特な風味があります。コリアンダーとの組合せは新鮮でした。コリアンダーの香りが苦手な人にとってはツライ料理かもしれませんが 私のように香草好きな人にとっては こういう組合せがあったのかぁ~!!と唸らせられるばかり。結構ハマる味かも。ボリューム的にも軽めなので 白のコロナビールと合いそうです。


● Enchiladas de Pollo (鶏のエンチラダス) トルティヤ肉まき煮込み ¥1200
d0035716_18403093.jpg店頭にディスプレーされたいたものの MENUには載っていなかった料理です。しっかりグリルした鶏肉を柔らかなトルティーヤの皮で巻き込んでトマトソースで煮込んであります。。
Enchiladaは、チレ(Chile)ベースのソースにディップしたコーントルティーヤで肉などの具を包んで、玉ねぎのスライスやレタスの千切りなどをふりかけて頂く料理。その種類も、牛肉を挟むもの、鶏肉を挟むもの、チーズを挟むもの等々があり 煮込むソースも「赤いエンチラーダ」という名のEnchiladas Rojas(エンチラーダ・ロハス)に、「緑のエンチラーダ」という名のEnchiladas Verdes(エンチラーダ・ヴェルデス)というものがあります。こちらのは トマトをピュレしたソースを使った赤のエンチラーダ。マイルドな味わいなので アメリカナイズしたこってりしたTexMex味に慣れていると ちょっと物足りないかも。好みが分れる料理かな。Menuに載せていない理由はそのあたりにあるのかも・・・というのは 私の勝手な憶測ではありますが。

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Tierra Mexicana でのこの他のメニューと感想については 
本場のTacosにMoleを堪能@メキシコ館 Tierra Mexicana(1)
爽やかな黒ビールNegra ModeloとNachosで一杯@メキシコ館 Tierra Mexicana(2)
甘くて辛い唐辛子Chile Ancho@メキシコ館 Tierra Mexicana(3)をご覧下さい。
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by expo-tabenomi | 2005-08-06 22:45 | 南北アメリカ

甘くて辛い唐辛子Chile Ancho@メキシコ館 Tierra Mexicana(3)

メキシコ館レストラン Tierra Mexicana(メキシコの大地)では 素朴なメキシコ伝統料理が楽しめます。先月からメニューが一新!料理やお酒の数も増えたのですが いつもいつもメニューに載っている料理が全て揃っているとは限りません。今回も 新メニューを試しに行ったのですが 品切れでないのは1品だけでした。まぁ。大らかにいきましょう。

●Chile Ancho Relleno de Camaron  (エビ入りのチレ・アンチョ) ¥1300
d0035716_2147373.jpg Chile Poblano(チレ ポプラノ) というパプリカほどの大きさで厚みのある暗褐色のチレ(唐辛子)を乾燥させた Chile Ancho(チレ アンチョ)を使った詰め物料理です。
Chile Anchoを戻してプリプリの小エビをたっぷり詰めて煮込んだものに Frijoles(フリフォーレス)という 豆をペースト状になるまで煮込んだメキシコ風の煮豆とパクチーが添えてあります。

Chile Anchoは肉厚でパプリカを思わせる甘みと香りがあり、辛さはまろやかな唐辛子。煮こむほどにスープの味に深みが加わります。齧る場所によって甘かったり 辛かったりするので 食べる時に適度な緊張感があります。d0035716_22283076.jpgエビとの相性も良くソースと絡めていただくと 見た目以上のボリューム感があります。軽やかな飲み心地のBeer:Corona と一緒にどうぞ。 

ソースが残ってしまったら ウェイターのお兄さんに声をかけて トルティーヤを1枚お願いすると良いかもしれません。籠に入れたほかほかのトルティーヤをすぐに持ってきてくれます。残ったソースを塗ってくるくるっと丸めていただく・・・というのは 隣のテーブルの外国人の受け売り。早速 近くの周りの日本人たちも彼らを真似てトルティーヤを頼んでいました。私も今度試してみようと思います。


Crepas Rellenas de Cuitlacoche (キノコ入りクレープのコリアンダーソース)は 今回もお預けになりました。今度こそ 品切れでないと良いのですが・・・。

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Tierra Mexicana でのこの他のメニューと感想については 
本場のTacosにMoleを堪能@メキシコ館 Tierra Mexicana(1)
爽やかな黒ビールNegra ModeloとNachosで一杯@メキシコ館 Tierra Mexicana(2)
爽やかなコリアンダーソースを味わう@メキシコ館 Tierra Mexicana(4)
をご覧下さい。
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by expo-tabenomi | 2005-07-14 23:33 | 南北アメリカ

爽やかな黒ビールNegra ModeloとNachosで一杯@メキシコ館 Tierra Mexicana(2)

メキシコ料理は 香辛料が強くてこってりした激辛料理というイメージがありますが、日本に伝わっているものの大半は TEX MEX(Texas+Mexico)=テキサス流メキシコ料理なのです。メキシコ館レストラン=Tierra Mexicana(メキシコの大地)では 素朴なメキシコ伝統料理が楽しめます。

先月から メニューが一新!お料理もお酒も種類も増えました。
お料理では
    ●Chile Ancho Relleno de Camaron  (エビ入りのチレ・アンチョ)
     ●Crepas Rellenas de Cuitlacoche (キノコ入りクレープのコリアンダーソース)
     ●Topo pos con Frijoles (ナチョスとメキシコ風豆の煮物)
   等がお目見えし
お酒もCoronaやTEQUILAに加え Negra Modeloやボトルワインなどもラインナップ。
お酒が充実したので 夜に訪れてゆったりグラスを傾ける過ごす・・・というのもいいかもしれません。しても嬉しい変化の噂を聞きつけ 早速 新メニューを色々といただいてみたかったのですが 品切れのものが多く (涙)ちょっと残念。新メニュー制覇は 次回以降のお楽しみになりました。


●Topo pos con Frijoles ナチョスとメキシコ風豆の煮込み ¥500
d0035716_823039.jpgトルティーヤを揚げたものに Frijoles(フリフォーレス)という ペースト状になるまで煮込んだメキシコ風の煮豆が添えてあります。Frijolesは 戻した大福豆をベーコン・トマト・ニンニク・玉葱・クミンと一緒に炒め煮した塩気のある豆料理。豚の旨味を吸った豆のペースト&ナチョスの組み合せは Beerを呼びます。


d0035716_8225942.jpg
●Negra Modelo  黒ビール ¥800
アンデスアマゾン館で飲んだ黒ビールが とっても甘くて独特の風味だったのがとても印象に残っていて ちょっと警戒したのですが そんな心配は全く不要でした。
Negra Modenoは 黒ビールならではの香りとコク、ほのかな甘さを残しつつも 味わいは爽やかで軽快なビールでした。どっしりした厚みのある黒ビールとは 味の方向性が違いますが これはこれで美味しい。豆のペーストとの相性も◎



d0035716_8231894.jpg●Tacos de Camarron エビのタコス ¥1000
トマト風味の爽やかなソースと絡めたプリプリの小エビとパクチーが柔らかいトルティーヤに挟んであります。パクチーの香りがエビの甘味を引き立てています。レタスの千切りと卓上のサルサソースで辛さを少し足すと また違った味わいに。d0035716_8233668.jpg先日は 青唐辛子のサルサソースでしたが本日は 赤唐辛子のものでした。日によって違うのか、変わったのかは 不明。エビのスープも美味しかったし、新メニューに Chile Ancho Relleno de Camaron というエビを使ったお料理もあるし メキシコ館でエビ三昧というのも面白そう。
ベトナムの生春巻きもそうですが エビとパクチーって相性が良いんですね。微妙に調味料や素材は違うけれど 似たような食べ方をしているのが面白い。海を遠く隔てた料理に共通点を見つけて喜ぶ私です(^^)


d0035716_8235293.jpg●フローズンマルガリータ ¥1000
シャーベット状の真っ赤なフローズンマルガリータが 
大きなグラスになみなみと・・・(^^)
甘酸っぱいカクテルは ピリっと辛いお料理にも合います。
・・が。かなり飲み応えがあります。1人で飲み切るのは ちょっとタイヘン。
誰かに手伝ってもらいましょう。・・カップルにお薦め。
カクテルに使う果物は その日によって異なるようです。それも楽しみ。


訪れる度にお客さんの数も増え 今や昼時は30分待ちが当たり前。ウェイターのお兄ちゃんたちが きびきびとテーブル間を動き 一度に6皿8皿・・・と2テーブル分はあろう料理の皿を起用に運ぶ様は 見ていて楽しい。活気のあるレストランっていいですね。料理を待っている時間も退屈しません。新しいメニュー、今度は品切れになっていないと良いのですが・・・。


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Tierra Mexicana でのこの他のメニューと感想については 
本場のTacosにMoleを堪能@メキシコ館 Tierra Mexicana(1)  
甘くて辛い唐辛子Chile Ancho@メキシコ館 Tierra Mexicana(3)
爽やかなコリアンダーソースを味わう@メキシコ館 Tierra Mexicana(4)をご覧下さい。
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by expo-tabenomi | 2005-07-06 09:07 | 南北アメリカ

豚を豚で揚げたChicharron@アンデスアマゾン館 Andes Food Cafe

ボリビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラの4カ国が出展しているアンデスアマゾン館。入口前の滝とミストが涼しげです。Andes Food Cafeでは ラテンミュージックのライブ映像を眺めながら、アンデス地方の名物料理が楽しめます。


d0035716_20283122.jpg●Chicharron (豚の空揚げ) ¥700
豚好きの私の目に真っ先に止まったのがこのChicharron(チチャロン)。豚バラ肉をぶつ切りにして茹でたものに下味をつけてラードで揚げた・・・という見かけによらず手の込んだ料理です。カラメル色に揚がった肉の塊は香ばしく、齧ると豚の脂の旨味がジュワっと口の中に広がります。少々脂っこいけれど ビールのつまみには最高です。これを齧りながら 昼間っから飲むビールの旨いこと!アンデス地方では 道端の屋台や食堂で日常的に食べられているスナックなのだとか。とっても美味しいんですけど 1人前を1人で食べ切るのは少々ヘビーかも。(味が濃いので多分途中で飽きます。胃の悪い人にはお薦めしません) ビール飲み仲間がいる時にどうぞ。


d0035716_20284543.jpg●Empanada (アンデス風揚げ餃子) ¥400
小麦粉やトウモロコシ粉で作る皮に肉やお野菜を包んで揚げたり焼いたりする南米ではとてもポピュラーな料理。揚げ餃子というよりは 揚げミートパイという感じ。ピロシキにも似ているかな。こちらのはパイ皮のような生地で牛挽肉・玉葱を炒めたものを包んで揚げてあります。牛肉の旨味・玉葱の甘味がしっかりしていて 美味しい。小腹が空いている時には これ1個で充分お腹がいっぱいになりそう。


d0035716_20291232.jpg●Amazonas Crocodile Sandwitch ¥1000
ここでも ワニサンドを頼んでしまいました。こちらのは網焼きした肉を薄くカットしたものが、レタスと一緒に固パンに挟んであります。
オーストラリア館のワニロールは 揚げた肉をカットして柔らかパンに挟んでいました。こちらの方が肉そのものの旨さを味わえそう。あっさりした美味しさ。パンはバゲットのように皮が固くて食べ応えあり。


d0035716_20292357.jpg●Roast Chicken & Potato ¥800
骨付きのローストチキンにフライドポテトが添えてあります。ポテトはモソモソしていてイマイチ。ローストチキンは グルグル回って焼かれていたので とっても美味しそうに見えたんですが 期待したほどの感動はありませんでした。でも決して悪くはありません。焼具合も程好く 普通に美味しく食べられます。


d0035716_20294463.jpg●Cusquena Beer  ¥700
Cusquenaはペルーを代表するビールの一つ。
Premium:喉越しがさっぱりとした軽めのビール。
        Chicharronに合わせるならこちら。
Dark:黒砂糖のような甘さとコクのある独特な味わいの黒ビール。



アンデス独特の色彩が溢れ、あちこちのスピーカ-から 全然違うリズムの音楽が流れて入り混じり とにかくゴチャゴチャっとした空間なんですがスタッフもどことなく大らかでのんびりしているせいか 何故だかほわ~んと過ごせます。食べ物はデザート系も含め全体的に脂っ気の強いものが多いので きちんと食事をするというよりは 冷たい飲み物で一息つきたい時や 小腹が空いていてちょっとつまみたい時に立ち寄るのが良さそう。涼めます。

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土産物屋ではスタッフの皆が皆、 お土産のミニオカリナを思い思いに吹いていてとってもにぎやか。このミニオカリナは子供の心を捉えるのか 遠くコモン4のパビリオンの待ち時間中にも聞くことが出来ました(^^) ・・・私も欲しい。
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by expo-tabenomi | 2005-06-21 21:36 | 南北アメリカ

本場のTacosにMoleを堪能@メキシコ館 Tierra Mexicana(1)

陽気な音楽が鳴り響く明るいガラス張りの店内で アメリカナイズされていない"本場"のメキシコ料理が楽しめるのが、メキシコ館レストラン=Tierra Mexicana(メキシコの大地)です。

メキシコ料理は 香辛料が強くてこってりした激辛料理というイメージがありますが、日本に伝わっているものの大半は TEX MEX(Texas+Mexico)=テキサス流メキシコ料理。トルティーヤをV字型に揚げたものに、ピリ辛の挽肉やレタス、チーズを詰め込むお馴染みのタコスも実はアメリカンスタイルなんだそうです。

d0035716_10502082.jpgメキシコでは 焼きたてのほかほかの柔らかいトルティーヤを料理に添えて出すのが定番。焼いた肉や野菜などをこれに包んで食べます。ナンやチャパティーの食べ方にも似ていますね。
こちらでは 柔らかいトルティーヤを使った料理を中心に、揚げたり、具を挟んで焼いたり、ソースをかけてオーブン焼きしたり・・・と様々にアレンジしたタコス料理と メキシコの素朴な伝統料理を楽しむことができます。店の入口前に料理のディスプレーがあるので メニュー選びの参考になります。

d0035716_10505991.jpg ●Caldo de camarron (エビのスープ) ¥400
たっぷりのエビをと生唐辛子で煮込んだスープがガラスのグラスに注がれ、串に刺したエビが添えてあります。エビのエキスがぎゅっと詰まったスープは じんわりと美味しい。ほんのりとした程好い辛さでさっぱりといただけます。香草が入っていない分 トム・ヤム・クンより飲みやすいかも。


d0035716_10522483.jpg●Tacos de Pescade(魚のタコス)  ¥1000
白魚の身をほぐして油煮して水分を飛ばしたものを 柔らかいトルティーヤに挟んであり、これにレタスの千切りとトマトが添えてあります。トルティーヤの素朴な美味しさが楽しめる優しい味。d0035716_11533244.jpg具のお魚の味付も穏やかな味。辛くして食べたい方はお好みで 青唐辛子のサルサソースで辛さを足していただきます。このサルサソース、美味しいけれど と~っても辛い!ちょっと舐めて辛さを確かめた方がよいかも。入れ過ぎには 要注意。


d0035716_10532310.jpg●シンコロニサダス ¥1200
チーズとハムを挟んで焼いたトルティーヤをカットシンプルなタコス料理。アボガドディップが添えてあります。




d0035716_1053577.jpg●Tacos de Pollo(鶏のタコス) ¥1200
トルティーヤで鶏肉をロール状に巻いて揚げたものに レタスの千切り・チーズ・ヨーグルトソースがかかり アボガドディップが添えてあります。パリパリの皮が美味しい。チーズがたっぷりかかっていますが 乳脂肪分が少ないチーズなので トマトや生野菜との相性も良く アボガドディップとあわせてさっぱりいただけます。



d0035716_10535472.jpg●Tostadas(蟹のトスターダス) ¥1200
小型のトルティーヤを油でパリパリに揚げたものの上に、油煮して水分を飛ばした蟹、千切りのレタス 、チーズをトッピングしています。日本人は 水分を含んだ蟹に美味しさを感じるけれど、この蟹さんは 香りや凝縮感を高めるために 余計な水気を飛ばしちゃおうという発想で作られています。蟹の旨味を求める方向性が日本とは全く違うのが面白い。ビールのつまみにはもってこい。結構好きかも。


d0035716_10542160.jpg●Mole (モレ) ¥1200
こちらに来たら1度は食べたいのが このMoleというソースを使ったお料理。メキシコのお祭りやお祝いの席で欠かせない料理です。こちらのは 鶏肉にMoleをかけたものにケチャップライスが添えてあります。このMoleは 甘くてコクがあるけれど ピリっと辛くて、苦味もある・・なんとも複雑で不思議な味わいの濃厚なソースなんです。南アジアのカレーとはまたちょっと違う美味しさ。食べ進める程 クセになる味です。ソースの秘密はカカオ(チョコレート)。カカオと一緒に 唐辛子、ナッツ類、ドライフルーツにハーブや香辛料など20種類以上の材料を煮込んで作ることによって 独特の甘味・酸味・辛味・苦味が生まれるのだそうです。ソースの種明かしをされないまま 「これなんだろう・・・?」って考えながら食べるのは なかなか 楽しいですよ。


青で統一された店のインテリア、陽気な音楽、忙しくても笑顔でゆったりと(これ、けっこう大事!)テーブルを回るウェイターの兄ちゃん・・・どれもがメキシコらしいゆるりとした雰囲気を漂わせています。お料理も胃に負担のないさっぱりとした美味しさでポーションも程好い量。ちょっと暑い日の昼間に 明るい日差しとコロナビールと一緒に楽しみたい。
コモン1~2界隈で 「冷房が効いている空間に座って食事が出来る」数少ないレストラン。

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Beerだけ飲みたいなら そのままBarカウンターで 立ち飲みも。

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7月に訪れたらメニューが変わり お料理やお酒の種類が増えていました。
Tierra Mexicana でのこの他のメニューと感想については 
爽やかな黒ビールNegra ModeloとNachosで一杯@メキシコ館 Tierra Mexicana(2)  
甘くて辛い唐辛子Chile Ancho@メキシコ館 Tierra Mexicana(3)
爽やかなコリアンダーソースを味わう@メキシコ館 Tierra Mexicana(4) をご覧下さい。
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by expo-tabenomi | 2005-06-05 10:48 | 南北アメリカ