カテゴリ:お土産( 3 )

ウィーンのおやつの定番:Neapolitaner @オーストリア館

ウィーンは お菓子の都。ザッハトルテに代表されるような 派手さはないけれどこってっりとした甘さのケーキやチョコレート菓子ばかりを思い浮かべますが オーストリア館のスタッフの一番人気という
d0035716_142437.jpgお菓子は こちら。ピンク色のパッケージが目を引く Manner社の  ●Neapolitaner schnitten(¥200)
ヘーゼルナッツのクリームをサンドしたウェハースです。手のひらサイズで大きさもお値段も手頃なのが魅力。 食べやすいようにうっすらと切り込みが入っているので きれいにサクッと1口サイズにカットできます。(10カット)

薄いサクサクのウェハースとヘーゼルナッツクリームを4層に重ねてあるため、齧った瞬間 ウェーハースならではのサクサクした歯応えと口溶け感が味わえ その後にヘーゼルナッツ特有の香ばしさと濃厚な甘さ!をまったり楽しめます。 このしっかりとした甘さがいいですね。ナッツ好きにはたまりませぬ。軽い口当たりのウェハースが コクのあるクリームを軽やかに食べさせてしまいます。

d0035716_152067.jpg一緒にいただくなら エスプレッソがいいかな。オーストリア館で売っていたペットボトルの水(¥300)で淹れると豆の苦味が一層引き立ち 幸福感倍増。これまでのExpo土産の中では 一番のお気に入りかも。ポイント高し。

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Manner社は 1890年設立のオーストリアの伝統あるお菓子メーカー。なんでも パッケージに シュテファン大寺院のイラストを使用する事を唯一許されているのだとか。パッケージのピンク色は Manner のシンボルカラー。ウィーンではこのピンク色の観光馬車や市電が走っているので オーストリアを旅行した人ならきっと 見覚えがあるのでしょうね。

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最近は 色々な味のウェハースとセット販売していることもあるようです。(5/28)
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by expo-tabenomi | 2005-05-11 01:07 | お土産

パッケージがキュート!バナナチップス@フィリピン館

アロマの香りただようフィリピン館。お土産ショップには 繊細なデザインと色使いの貝細工のアクセサリー、小物、バッグなど、お洒落でちょっなグッズをが並んでいます。お値段もそれなりのキリっとしたものばかり。安くてナンボのものを置いていないし、それだけのクオリティーのあるものを持ってきている気合を感じてしまいました。迷った挙句にまた今度にしよう・・と辞めたネックレス、次に行ったらなくなっていました(涙) 欲しいものは欲しい時に買う。これ、基本ですね。

d0035716_18422884.jpgさて、お洒落な雑貨が並ぶ棚の下にはチープなお土産類も。
バナナを抱えたオサルのイラストがなんともキュートな
バナナチップス(¥215)もその1つ。
「ココナッツオイルで2度揚げ」という文字も心をくすぐります。 
パッケージもお値段も可愛らしいので ついまた手が。
ヨーグルトやシリアルと一緒にいただくには 調子が良さそう。

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フィリピン館では 無料でオイルマッサージ(頭&肩or腕)をしてくれます(要予約) 予約ができるのは当日分と翌日分のみ。但し このサービスは大人気で 週末の場合、開場1時間後には当日の予約が埋ってしまい、翌日の予約しかできなくなることも。ふらっと立ち寄って予約が取れたら大ラッキー。癒されるためには 運と気合が必要。
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by expo-tabenomi | 2005-04-30 13:57 | お土産

一気飲みが基本?・・・の甘酸っぱいリキュール@ドイツ館

d0035716_23464633.jpgドイツ館のShopで ふと目に付いたのがこちらのボトル。
なかなか愛嬌があるでしょ。こちらは ドイツのkleiner社製造の Feiglingという無色透明なリキュールです。

Feiglingとは ドイツ語で 「臆病者、腰抜け、小心者」という意味。
Shopのおじ様曰く ドイツの男達の間では このボトルを机でコツコツ叩いて 「臆病者でなけばこれを飲め!」と一気飲みさせるのだとか。

パッケージに似合わずなんとも恐ろしい話が・・・(^^ゝ とはいいつつも アルコール度数は20%で容量も20ml。いかつい兄さんでなくとも 一口で飲み干せそうな量ではあります。

さてさてお味見をしましょう・・とスクリューキャップをひねって栓を開けるとスモモの甘い香りが・・・。
あらららら。件の話とは 対極的な女の子チックな香りです。
味は軽やかで甘酢っぱく・・というよりシロップのようにとっても甘いので 飲むとしたら食後酒ですね。
食前に飲んだら 料理の味がわからなくなってしまいそう。

梅酒にも風味が似ているので 和食系なら食前酒でもいいのかな・・・と思ったら
輸入元が 蝶矢さんでありました。

遠くに L※T△Eの梅ガムを感じる味わいなので好みが分れるところですが 
何せ1本¥100ですもんね。コスパ的には 充分許容範囲内かと。
(ちなみに 5本買えば1本サービスしてくれるそうです)
パッケージもボトルの大きさもお値段も可愛らしいので 万博のちょっとしたお土産になりそうです。
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by expo-tabenomi | 2005-04-27 23:58 | お土産