万博会場にあるパビリオンの中で リピート率が一番高いのがスペイン館です。パビリオン内のイベントスペースでは スペイン国内の各自治州が週替りで登場し ビデオ紹介や民俗音楽のコンサートやフラメンコ公演、ワインのテイスティングなど趣向を凝らした次々と催されているのが魅力。スペインパビリオンのサイトでは情報がこまめに更新してあるのでお出かけ前のチェックは欠かせません。27日から始ったマドリード週間も ダンスあり、コンサートあり。でも もっと気になるのは・・・
● マドリードを一口 ● in Tapas Bar (6/27~7/3) マドリード州の新進気鋭のシェフ「Mario Sandoval」氏による創作メニューが マドリード週間の期間限定で楽しめるという企画。マドリード州を代表する観光地 「アランフェス」「アルカラ・デ・エナレス」「マンサナレス」からインスピレーションを受けて作られたという3品がセットになっています。 *アランフェスのイチゴのガスパチョとマグロの燻製とフルーツの串刺し *アルカラ・デ・エナレスの豆の煮物とタラのゼラチン煮、タコ、イカや貝の料理 *アーモンドとマンサナレス川付近の庭の新芽が入ったチーズクリーム さてはて どんなお料理なのでしょう。一つ一つのお料理は ポーションが少なく それこそ「一口」サイズであろうことは 容易に想像つきますが 小さな一皿に 1つ星シェフの魅力の片鱗がどういう形で表れているか・・・そそられるものがあります。楽しみ。 こちらの特別メニューでお腹を膨らそう・・・だなんて思ってはいけません。食前か食後に軽く一杯飲みながら 遊び心でいただくのがよろしいかと。今週のお薦めワインにもちょっと期待。期間中に 是非とも足を運びたいところです。さぁ。いつなら行けるかしら(悩) マドリードを一口 (限定メニュー)が楽しめるのは・・・ 日時:6/27(月)~7/3(日) 13:00-15:00 18:00-19:45 場所:スペイン館 Tapas Bar 料金:¥2000 ++ Tapas Bar での主なメニューと感想については トップシェフの味を堪能@スペイン館「Tapas Bar」 (1) 生ハム&シェリーで至福の時を@スペイン館「Tapas Bar」(2) をご覧下さい。
by expo-tabenomi
| 2005-06-28 00:02
| 食のイベント
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※Blog主=cat より※
愛・地球博の閉幕後はこの半年に出会った「美味しい」を私なりに総括しています。
料理の感想は ワイン、もしくはその他のお酒を飲むことを前提に書いてあります。 ですので アルコール類を飲まない方にとっては塩辛かったり、味が濃く感じる料理も多々あるかと思います。その辺の評価の違いがあることをご了承下さい。 人気blogランキングへ 検索
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