照りつける太陽の日差しと喧騒から逃れるように コモン1の奥にあるスリランカ館へ。
パビリオンは広々としているので 見学者がそれなりに入っていても 圧迫感を感じさせません。 ![]() ほっと一息つきながら天井を見上げると 天井を埋め尽くすようにきらびやかな伝統蝋染めの装飾で飾られ なかなか見応えがあります。 美しい装飾の下では 彫金、機織、宝石のカッティング、木彫りなどの職人さんたちが 実演をしていて 彼らの手仕事をのんびりと眺めながら ひと時を過ごすことができます。 スリランカレストランを目指す人は コモン1の中央にある「コートロッジ」に吸い込まれていくせいでしょうか。「コートロッジ」の方はいつも混んでいるのですが、スリランカパビリオン内のレストランは その奥まったロケーションからか 比較的すいていることが多く 会場内を歩き回ってちょっと小腹が空いた時などに立ち寄りやすいのが魅力です。 ●ゴダンバロティー ¥350私のお気に入りは 「ゴダンバロティー」。ゴダンバは ナンやチャパティーのようにカレーと一緒に食べるスリランカ風のパンのこと。生地がパイのように何層にもなって厚みがあり ソフトでモチモチっとしたと食感が特徴。 ゴダンバロティーは スパイシーに味付けした牛肉とすりつぶしたじゃがいもをゴダンバで包んで焼きあげたもの。サモサにも似ていますが サモサが「薄い皮」を使った「揚げもの」であるのに対し ゴダンバロティーは 「厚みのある生地」で包んで「焼いたもの」であるところが 大きく異なります。 熱々のゴダンバロティーは もっちりとした生地に しっかりとカレー風味に調理された具がぎっしり詰まっていて 食べ応えがあります。お好みによって 添えてある甘辛酸っぱいチリソースをつけて 食べても良し。小腹が空いた時に手軽に気軽につまんで食べるおやつとしてはお薦めです。ビールのおつまみにも ◎ ++ スリランカ館では 甘いお酒 Arakもお薦め。 ほんのりと甘いArakでリフレッシュ@スリランカ館 (1) をご覧下さい。
by expo-tabenomi
| 2005-07-05 08:58
| ちょっと一息したいなら
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※Blog主=cat より※
愛・地球博の閉幕後はこの半年に出会った「美味しい」を私なりに総括しています。
料理の感想は ワイン、もしくはその他のお酒を飲むことを前提に書いてあります。 ですので アルコール類を飲まない方にとっては塩辛かったり、味が濃く感じる料理も多々あるかと思います。その辺の評価の違いがあることをご了承下さい。 人気blogランキングへ 検索
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