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  <title>♪愛・地球博を食べよう　~食べて飲んで世界一周~　</title>
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  <modified>2005-12-22T10:06:50+09:00</modified>
  <author><name>expo-tabenomi</name></author>
  <tabline>Expoは馴染みのない国や地域の食を知るチャンス！外国館のレストラン情報を中心に　 万博で食べる・飲む・そしてちょっと休憩･･･会場で出会った｢美味しい｣について綴る　Gourmet Guide in Expo</tabline>
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    <title>ポーランドレストラン&lt;POLONEZ&gt;のランチ</title>
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    <issued>2005-12-16T00:36:35+09:00</issued>
    <modified>2005-12-22T10:06:50+09:00</modified>
    <created>2005-12-16T00:36:35+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>ヨーロッパ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日の昼の12時半頃、ポーランドレストラン＜POLONEZ＞を再訪してみました。<br />
オフィス街の一角とあって、お店から食事を終えたサラリーマンらしき人達がぞろぞろと出てきます。近所でお勤めの人も来ているみたいですね。店内はOLさんなど会社のお昼休みを利用しているお客さん、年配のご夫婦や外国人グループなどで賑わっています。<br />
<br />
席に案内され、メニューを見ます。おぉ~。11:30～14:30は、ランチメニューを用意しています。メインのお料理にサラダ・スープ・パンがついたセットが5種類あり、価格は￥900～￥1500。プラス￥100～￥200で飲み物が、プラス￥150以上でアップルパイ・パン・ライスの追加もできるようになっています。私は、メインがロールキャベツのＣセットをいただきました。<br />
　　　　　　　　<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/16/16/d0035716_035323.jpg" alt="_d0035716_035323.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="115" width="141" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/16/16/d0035716_0354223.jpg" alt="_d0035716_0354223.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="115" width="141" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/16/16/d0035716_0355182.jpg" alt="_d0035716_0355182.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="115" width="141" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
●サラダ<br />
キャベツ・ニンジン・セロリの入ったコールスローサラダでした。味がしっかりしみていて美味しい。サラダを食べている間に、スープ、ロールキャベツも揃いました。<br />
<br />
●本日のスープ<br />
きょうのスープは、オニオンスープ。玉葱の甘さを生かした優しい味わい。パンとチーズがトッピングしてあります。寒い日に熱々のスープは体が温まります。<br />
<br />
●ロールキャベツ<br />
マッシュポテトを囲むようにカットしたロールキャベツ3個が並べられ、トマトソースがかけてあります。盛付けがお洒落です。ロールキャベツの具は、豚肉・米・ハーブ。お肉やスープの旨味をたっぷり吸ったご飯が美味しい。酸味の効いたトマトソースとの相性も◎　ポーションは軽めです。<br />
<br />
ランチ激戦区の伏見界隈においては、微妙な料金設定かもしれませんが、美味しいポーランド料理を気軽に楽しめる点は大いに魅力。セットメニューは、さっと出てくるので、仕事の合間の昼休みなどあまりゆっくり食事時間が取れないような時にも、立ち寄りやすいのでは？<br />
もちろん、ポーランド料理をしっかり食べたい、色々試したい…なら、種類が豊富なグランドメニュからどうぞ。お昼過ぎなら、アップルパイと紅茶でTea Timeを過ごしても良さそう。その時の用途や気分に合わせて、色々と使い分けを楽しめればいいですね。<br />
<br />
～　Lunch　Menu　～ <br />
 時　間：11：30-14：30<br />
 内　容：メインのお料理＋サラダ＋スープ＋パンのセットメニュー（5種類）<br />
　　　　　 例） チキンサラダ or ポーランド風餃子 or　ロールキャベツ（￥900)<br />
　　　　　　　　パンケーキ マッシュルームソースがけ（￥1100)<br />
　　　　　　　　本日の肉料理（￥1500)　<br />
　　 　　　　　　　　<br />
【POLONEZ】<br />
住　所：名古屋市中区栄2-12-16　　ヴィンコート白川1F　]]></content>
  </entry>
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    <title>ポーランドレストラン&lt;POLONEZ＞の豚料理</title>
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    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/2319069/</id>
    <issued>2005-12-05T23:44:07+09:00</issued>
    <modified>2005-12-10T23:20:09+09:00</modified>
    <created>2005-12-05T23:44:07+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>ヨーロッパ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[＜POLONEZ＞は、愛・地球博のポーランド館レストランのスタッフが日本に残って伏見の名古屋市美術館の北側に開店したポーランド料理専門のレストランです。広々とした店内には、ポーランド館で見慣れた白木のテーブルセットと大きなカウンターがゆったりと配され、壁に埋め込まれた黄色や青色のライトや、カウンターを照らす赤いペンダントが、空間に彩りを添えています。<br />
<br />
訪れたのは午後7時。カップルやグループ客など5組のお客さんが食事を楽しんでいました。窓側の席に座り、早速メニューを広げます。ピエロギ（ポーランド風水餃子）、ビゴス、プラツキ（ポテトパンケーキ）、キノコのスープ、豚のカツレツ等々お馴染みの料理に加わり、前菜には、鴨のテリーヌ、ニシンのサワークリーム、タルタル、主菜では、豚・牛・鴨・羊などを使った煮込み料理、鱒料理などがお目見えしました。思い出の味に浸るか、新しい味に挑戦するか、悩んだ末のオーダーは･･･<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/16/d0035716_23394974.jpg" alt="_d0035716_23394974.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="131" width="100" /><br />
　　＊ニシンのサワークリーム<br />
　　＊牛のタルタル<br />
　　＊ポテトパンケーキ<br />
　　＊羊のマリネ<br />
　　＊豚のマリネ<br />
　　＊ワイン　<br />
ボトルワインは赤・白1種類ずつのみ。お酒の選択肢がないのはちょっと寂しい。お酒を頼むお客さんが増えたら少しは品揃えも少しは変わるかな？<br />
<br />
最初に出てきたのは、前菜ではなく、私がメインに頼んだ「豚のマリネ」でした。あらら。お料理が出てくる順序がはちゃめちゃなのも万博からの流れ？とにかく出てきた皿からいただくしかなさそうです。<br />
<br />
●豚のマリネ<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/16/d0035716_2340175.jpg" alt="_d0035716_2340175.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="106" width="132" />沖縄料理の「ラフテー」のポーランドヴァージョンとも言えるお料理です。ウォッカとジンジャーでマリネしてから煮込んだ皮付き豚の塊に、グリルドポテトが添えてあります。豚は柔らかく煮込んであって、ゼラチン質の部分がとろっとろ。美味しいです。味も濃すぎることがなく、じんわりとした旨さ。豚をくまなく食べるポーランドならではのお料理です。<br />
<br />
豚を一切れ食べたら、ニシンのマリネが出てきました。私が頼んだ料理ばかりがまとめて先に出てきてしまいました。かわいそうなので相棒にも少し食べさせてあげます。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/16/d0035716_23401799.jpg" alt="_d0035716_23401799.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="107" width="128" />●ニシンのサワークリーム<br />
酢〆したニシンの切身に、ディルとレモン。それに、玉葱のスライスやレーズンの入った甘酸っぱいサワークリームがたっぷり添えてあります。こういう料理を見ると、北の国の料理だなぁと感じます。酢漬けとディルとサワークリームは良く合います。ライ麦パンが欲しくなります。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/16/d0035716_2340291.jpg" alt="_d0035716_2340291.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="101" width="117" />●羊のマリネ<br />
続いて登場したのが　羊のマリネ。これは相棒のチョイス。下味をつけた羊の薄切り肉の煮込みに、ニョッキが添えてあります。美味しそう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
●プラツキ（ポテトパンケーキ）<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/16/d0035716_23403944.jpg" alt="_d0035716_23403944.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="87" width="122" />これは、会場内で気に入っていたお料理。ポーションが控えめになっているのが嬉しい。これだけでお腹が一杯に脹れてしまう･･･なんてことはないので、これなら2人でも気軽に頼めます。この日出されたのは、「サククサク」いうより「ふっくら柔らか仕上げ」のもの。それでも香ばしい香りとポテトの甘さを味わうことができました。<br />
<br />
最後の最後に出てきたのが　タルタルでした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/16/d0035716_23405252.jpg" alt="_d0035716_23405252.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="87" width="110" />●牛のタルタル<br />
これも相棒のチョイス。スプーンできれいに模って三方に盛り付けた牛のミンチの中央に卵黄がちょこん。これにライ麦パンが添えてあります。まぜまぜしながらいただきます。お肉の旨味と卵黄のネットリ感が絡み合って、良い感じ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/16/d0035716_2341213.jpg" alt="_d0035716_2341213.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="83" width="101" />Open間もないとあって、食後のデザート（アップルパイ）とコーヒーをサービスしてくれました。万博中、いつもカウンターテーブルに山盛りになっていたのを思い出しました。甘さを控えた素朴な美味しさです。<br />
店内の他のテーブルからも、「万博の時は･･」というような声が聞こえ、皆さんお食事を楽しみながら、万博の思い出話に花を咲かせていたようです。<br />
<br />
お料理の味は良く、ポーションも、前菜やスープなどは、控えめに抑えてあるので、1人で3品程度を頼んでも、無理なく楽しむことができそうです。2人で訪れても色々なメニューを試すことができるようになったのが、嬉しいです。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/16/d0035716_23411386.jpg" alt="_d0035716_23411386.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="100" width="134" />スタッフのポーランド人のお嬢さんやお兄さんは、日本語が頼りなく、少し込み入った話になると英語を交えないと通じない場合もありますが、大して不自由は感じませんでした。開店間もないとあって、お料理を出す順序とかタイミングについてまで気を配る余裕もなさそうで、こちらについては少々不安を感じました。「万博」という会場にあるレストランでは、ご愛嬌の範囲内のことですが、今度はお食事そのものを楽しみに皆さんがいらっしゃる訳で･･･。出てくる料理の順序がはちゃめちゃでは万博リピーターにしか理解されないお店になってしまうのでは？と余計な心配をしてしまいます。味がいいだけにもったいない！日曜の夜9時で客1組･･･というこの日の晩のことを懐かしく思えるような賑わいが、1日でも早く訪れることを願っています。ポーランド料理のファンの一人として。]]></content>
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    <title>ポーランドレストラン&lt;POLONEZ＞12/3に予定通りOpen</title>
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    <issued>2005-12-03T17:33:15+09:00</issued>
    <modified>2005-12-03T21:51:57+09:00</modified>
    <created>2005-12-03T17:33:15+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>ヨーロッパ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ポーランドレストランが、12/3にOpenと新聞の記事で見たものの、問合せ先とある電話番号にかけても全然繋がらないので、大須界隈で買物をしていた相棒に様子を見てきてもらいました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/03/16/d0035716_1718243.jpg" alt="_d0035716_1718243.jpg" class="IMAGE_MID" height="152" width="202" /></center><br />
ご安心ください。ちゃんとOpenしていたようです。お店は開いていました。中途半端な時間帯だったせいか、お客さんの入りはちょっと寂しい感じだったようです。･･・しかし、開店日にこの状態（＾＾ゝ　･･･先行きに不安を感じるのは、私が単に心配性なだけだとよいのですが。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/03/16/d0035716_17195889.jpg" alt="_d0035716_17195889.jpg" class="IMAGE_MID" height="152" width="202" /></center><br />
表の貼り紙をよくよく見ると、お店の電話番号が、新聞に掲載していた番号と微妙に違います。<br />
あぁ～ん？電話をかけてみたけど出ないから、行くのやめとこう。Openがまた遅れたのかもっしれないし･･･と思った人もいるかもしれません。だったとしたら罪深いぞＡ新聞。開店日は混むからって敬遠した人もいるかもしれないので、明日は大盛況になっているかも?!　明日の様子がどうにもこうにも気になります。･･･これは行かねばなるまいか（＾＾）　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ポーランドレストラン&lt;POLONEZ＞Openに向け着々と･･･</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/2292731/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/2292731/</id>
    <issued>2005-12-01T12:01:12+09:00</issued>
    <modified>2005-12-03T17:19:00+09:00</modified>
    <created>2005-12-01T12:01:12+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>ヨーロッパ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ポーランド館レストラン「POLONEZ」が名古屋の白川公園のそばにOpenするらしい････という話。Open予定日が当初の8月末から、10月末、11月末･･･と繰り延べされてきました。<br />
一体どうなっているのかしらん･･･と昨日のお昼に様子を見に行って来ました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200512/01/16/d0035716_10384916.jpg" alt="_d0035716_10384916.jpg" class="IMAGE_MID" height="144" width="176" /></center><br />
携帯電話のカメラで撮った映像なのでわかりにくいかもしれませんが、外観はほぼ仕上がった模様。ポーランド館の外観を覆っていた素材に青色で「Polonez　Restaurant」の文字を配した看板を掲げたガラス張りの明るい雰囲気のお店です。内装の工事はまだ残っているようで、訪れた時はちょうど壁塗りの作業が行われていてました。すでに店内に椅子やテーブルが入っていますので、素人目には完成までそう時間がかからないように思えました。なんとか年内にはOpenにこぎつけられるのではないかしら･･･そんな淡い期待を抱いてしまいました。<br />
<br />
レストランの場所は　名古屋・伏見の名古屋市美術館のすぐ北側にある ヴィンコート白川というビルの１階。伏見５番出口を直進して最初の通りを左折したら　少し先の左手に見えてくるかと思います。駅からのアクセスは良い割には　ちょっと隠れ家的な場所です。お店の前の白川公園は、ちょうど紅葉がきれい。その風景は、万博期間中ポーランド館で何度も見た晩秋のポーランドの公園の映像を思い出させます。どこか似た雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。<br />
<br />
ポーランド料理はじっくりと煮込んで味を深めた素朴な家庭料理が中心です。寒さで冷えた身体を温めてくれるお料理が多く、これからの時期にいただくのにぴったり。名古屋の冬の訪れとともに、お店のドアも開かれることでしょう。どんなメニューを用意して迎えてくれるのか･･とても楽しみです。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/22/16/d0035716_22545132.jpg" alt="_d0035716_22545132.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="82" width="100" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/11/16/d0035716_0353227.jpg" alt="_d0035716_0353227.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="81" width="100" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/22/16/d0035716_22551534.jpg" alt="_d0035716_22551534.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="81" width="100" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/11/16/d0035716_0345077.jpg" alt="_d0035716_0345077.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="81" width="102" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
～　ポーランドレストラン　POLONEZ（ポロネーズ）　情報　～ <br />
       住　所： 名古屋市中区栄2-12-16　　ヴィンコート白川1F　<br />
       H　　P： http://www.polonez.jp/　 <br />
       電　話：052-221-5259<br />
　　　最寄駅：地下鉄「伏見」駅　　5番出口より徒歩5分　名古屋市美術館の北側<br />
<br />
++<br />
愛・地球博開催中に　ポーランド館併設レストラン＜POLONEZ>で楽んだ主なメニューについては<br />
しみじみと味わうZupa Grzybowa＠ポーランド館　POLONEZ(1) 　<br />
 テラス席で夕涼み＠ポーランド館　POLONEZ(2) <br />
 豚が主役のロールキャベツGlabki＠ポーランド館　POLONEZ(3)をご覧下さい。]]></content>
  </entry>
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    <title>思い出に残る味9＜Tafelspitz＞＠オーストリア館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/2192481/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/2192481/</id>
    <issued>2005-11-14T19:20:49+09:00</issued>
    <modified>2005-11-14T19:24:08+09:00</modified>
    <created>2005-11-14T19:18:50+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>思い出に残る味</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[オーストリア・ウィーン生まれの有名なチョコレートケーキSchertorte（ザッハトルテ）や飲み物の他、オーストリアの伝統料理を手軽な値段で楽しめたのがオーストリア館「Wien Cafe」です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200505/28/16/d0035716_2312629.jpg" alt="_d0035716_2312629.jpg" class="IMAGE_MID" height="168" width="211" /></center><br />
●Tafelspitz（ターフェルシュピッツ）<br />
Tafelspitz（ターフェルシュピッツ）は、ウィーンを代表する料理の1つです。「ターフェル」は、大きな板、「シュビッツ」は、尖がっていると言う意味。その名の通り、「板のように大きく」切った牛肉の塊を、りんごのピューレとホースラディッシュ（西洋わさび）を合わせた「ピリッとした」ソースでいただく料理です。「Wien Cafe」 でも、薄くカットしたボイルドビーフに、ホイップした生クリーム、たっぷりのリンゴソース、茹でたポテトを添えて、出してくれました。<br />
<br />
じっくり煮込んだお肉は柔らかく薄味に仕上げてあり、フランスのポトフに通じるシンプルな美味しさ。より印象的な味に変化させてくれるのが、りんごのソースです。爽やかな甘酸っぱさの中に、ピリリと辛さ効いているのが特徴的。マスタードとは違った新鮮な味わい。ホイップクリームを加えるとまた風味が変わり、楽しんでいただくことができました。忘れられない味の1つです。<br />
<br />
++<br />
オーストラリア館でのお料理の感想は<br />
リンゴソースで味わうTafelspitz＠オーストリア館「Wien　Cafe」　<br />
ウィーンのおやつの定番：Neapolitaner　@オーストリア館　をご覧下さい。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>思い出に残る味8＜Star Chef Menu&gt;＠スペイン館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/2175760/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/2175760/</id>
    <issued>2005-11-11T23:31:31+09:00</issued>
    <modified>2005-11-12T17:37:27+09:00</modified>
    <created>2005-11-11T23:29:55+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>思い出に残る味</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[スペインの気鋭のシェフたちの洗練されたスペイン料理をワインと一緒に楽しめたのが、スペイン館「Tapas Bar」です。ハモン・イベリコ･ベジョータ＆シェリーで一杯することが多かったのですが、<br />
一番印象に残った料理をあげるとすると　やはりこちらでしょうか。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/01/16/d0035716_23524272.jpg" alt="_d0035716_23524272.jpg" class="IMAGE_MID" height="184" width="212" /></center><br />
●Ster Chef Menu　<br />
その名の通り　ミシュラン２つ星～３つ星レストランの気鋭のシェフ13人がレシピを提供した料理を一度に味わえる贅沢なプレートです。冷菜９品・温菜４品という構成で、１つ１つのお料理は　一口サイズですが　それぞれに「今のスペイン」の香りが漂う本格派。スペインの旬のシェフたちのエッセンスが　日本にいながらにして味わえることができました。<br />
スペイン料理は、美味しいけれど田舎臭い料理･･･と思っていたのですが、素材の組合せ方や調理法の繊細さは、むしろ懐石料理に通じるものがあるんですね。微妙なバランスで構築された繊細なお料理に　星付きレストランのシェフの凄みとスペイン料理の懐の深さを感じました。<br />
<br />
印象的なものをピックアップすると･･<br />
レンズ豆とキノコの冷製ムース仕立て<br />
佇まい・香り・舌触り・味･･･どれも素晴らしい一品。キノコとレンズ豆の旨味を凝縮した濃厚なムースは、舌触りも滑らか。滋味深い味わい。　<br />
イワシのテリーヌ<br />
フレッシュなイワシの旨味とと赤ピーマンの甘さを香りよいオリーブオイルが引き立てます。スペインらしい素材の美味しさを生かしたシンプルながら美味しい1品。<br />
アンチョビと黒オリーブ、トーストのせ<br />
小さなトーストの上に玉葱、赤ピーマンのマリネ、アンチョビーがのっています。彩りも良く　食感や味のコントラストも◎<br />
赤エビとポロネギの包み揚げ<br />
パリっと揚がったブリック皮の中に　赤エビとポロネギの甘い香りを封じ込めてあります。炒めたポロネギの甘さとクリームチーズが　赤エビの濃厚な美味しさを引き立てています。熱々のうちにどうぞ。茶巾のような形も可愛らしい。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/01/16/d0035716_23564940.jpg" alt="_d0035716_23564940.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="80" width="65" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/01/16/d0035716_23574564.jpg" alt="_d0035716_23574564.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="80" width="83" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/01/16/d0035716_23591893.jpg" alt="_d0035716_23591893.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="80" width="95" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/02/16/d0035716_014975.jpg" alt="_d0035716_014975.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="81" width="84" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200507/01/16/d0035716_817536.jpg" alt="_d0035716_817536.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="132" width="176" />この他印象的だったのは<br />
●マドリードを一口（マドリード週間限定メニュー）<br />
マドリードの1つ星レストランCOQUEのシェフ:Mario Sandoval氏による創作料理。マドリードを代表する観光地　「アランフェス」「アルカラ・デ・エナレス」「マンサナレス」からインスピレーションを受けて作られた3品は、「組合せの妙」を感じさせる手の込んだお料理でした。<br />
<br />
アランフェスのイチゴのガスパチョとマグロの燻製＆フルーツの串刺し<br />
イチゴのキリリとした酸味と香りを生かした季節感溢れるお料理。鮪の燻製はベーコンのように薄くスライスしたものが入っており　スープと一緒にいただくことで鮪の脂とスモーク香がイチゴの果実味によって引き立てられます。これは意外な発見でした。スープが喉元を通り過ぎた後は　芳醇なスモーク香だけが　余韻として残ります。串に刺した赤いフルーツの酸味をあわせるとまた違った味わいに。第一印象、口に含んだ時、食後の余韻がそれぞれに違った表情を見せる印象深いお料理でした。<br />
アーモンドとマンサナレス川付近の庭の新芽が入ったチーズクリーム<br />
新芽の香りが素晴らしくスペインの風景や大地を感じさせます。日本料理で木の芽を叩いて香りを出す･･･にどこか通じるものを感じました。アーモンドの香ばしさ、チーズのフレッシュで爽やかな酸味、干し葡萄の凝縮感のある甘みが渾然一体になっていて　それを香草の新芽がひとつにまとめています。彩と香りを楽しむ繊細なお料理です。<br />
<br />
<br />
Tapas Bar は、パエリアだけがスペイン料理じゃないということを教えてくれました。Star Chef Menu にメニューを提供したシェフの1人、スペイン・カタルーニャ地方のミシュラン二つ星レストランSant　Pauのカルメ・ルスカィエーダさんが東京に出しているお店を訪れるきっかけとなったたのも、ここでの出会いがあってこそ。ちょうど1ヶ月前になるでしょうか。ひらめきに満ちたお料理の数々を存分に味わってきました。（感想はこちら）スペイン料理への扉を開いてくれた店でした。<br />
<br />
++<br />
Tapas　Bar　での主なメニューと感想については<br />
トップシェフの味を堪能@スペイン館「Tapas Bar」　(1)<br />
生ハム＆シェリーで至福の時を＠スペイン館「Tapas　Bar」(2)<br />
組合せの妙を堪能「マドリードの一口」＠スペイン館「Tapas　Bar」(3)　（1回目の限定メニュー）<br />
ワインの充実が嬉しい＠スペイン館「Tapas　Bar」(4)　<br />
海のスイス=アストゥリアスを味わう@スペイン館「Tapas Bar」　(5)　（2回目の限定メニュー）<br />
リオハを味わう@スペイン館「Tapas Bar」　(６)（3回目の限定メニュー）<br />
ドン・キホーテ限定Ｍｅｎｕ@スペイン館「Tapas Bar」　(7)<br />
をご覧下さい。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>思い出に残る味7＜MAFE&gt;＠アフリカ共同館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/2031211/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/2031211/</id>
    <issued>2005-10-20T19:42:13+09:00</issued>
    <modified>2005-10-20T19:41:46+09:00</modified>
    <created>2005-10-20T19:40:54+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>思い出に残る味</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[アフリカ各国の料理をテイクアウト方式でリーズナブルに気軽に楽しめたのが　アフリカ共同館レストラン「AFRICA KOKO」です。アフリカ料理と一口に言っても　広い大陸、主食も米・パン・クスクス･･と地域によって様々で、民族や宗教の違いなどによって　好んで食べる食材や調理法も違ってくるんですね。自宅に戻ってから　改めてアフリカの地図を見直しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/07/16/d0035716_23435436.jpg" alt="_d0035716_23435436.jpg" class="IMAGE_MID" height="225" width="300" /></center>●MAFE（羊のピーナッツ煮込み）<br />
万博会場では　今まで食べたことのない「未知の味」に出会うチャンスに恵まれました。セネガルを代表する家庭料理：MAFEもその１つ。注文カウンターに張り出されたメニューを見て　目が釘付けになりました。「MAFE」は　ピーナッツにトマト・玉葱を加えて作ったペーストで野菜や肉を煮込んだシチューのこと。カレーのようにご飯にかけて出してくれました。　たっぷりの羊の薄切り肉を煮込んだピーナッツシチューは　ごはんに良くあいます。ピーナッツの香ばしい香りとコクが羊の臭みを消し、マイルドで食べやすい味に仕上がっています。なかなか癖になる味でした。<br />
<br />
<br />
この他　気になった料理は･･･　<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/07/16/d0035716_23453144.jpg" alt="_d0035716_23453144.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="93" width="122" /> ●KOKOセット<br />
北アフリカと東アフリカを代表する料理を一度に楽しめるメニュー。<br />
＊ダボ･･・香辛料入りのエチオピアパン<br />
＊ドロワット･･･エチオピア風チキンカレー<br />
＊チキンケバブ･･北アフリカでおなじみのスパイシーな鶏肉の串焼<br />
＊クスクス･･･北アフリカの主食。トマトベースのシチューをかけて食べるのが定番<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/07/16/d0035716_23455470.jpg" alt="_d0035716_23455470.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="70" width="97" />●おすすめMENU　　<br />
西アフリカを代表する料理がワンプレートに。クローブ、シナモンなどのスパイスを使ったガーナ風炊き込みご飯「ジョロフ　ライス」ホロホロに煮込んだチキンの組合せは　ガーナ料理の定番。<br />
<br />
万博会場内の飲食施設の中では　破格に安く、ボリュームも満点。開幕当初は「安い・早い・旨い」の3拍子う稀有な存在として重宝しました。評判が伝わるにつれ人気店となり　閉幕前には　長蛇の列に並ばないと注文カウンターまで辿り着けなくなってしまってしまいました。馴染みがあまりない国の料理が　意外と受け入れられ易かったりする典型かもしれません。･･･さすがに　何十分も並んでまで食べる程の執着はなかったのですが　MAFEだけはもう1回食べておきたかった･･･と後悔。何故だか　時々無性に食べたくなったりするんですよね。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>思い出に残る味6＜Golden Carolus Classic＞＠ベルギー館</title>
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    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/1973986/</id>
    <issued>2005-10-12T12:00:59+09:00</issued>
    <modified>2005-10-12T12:14:05+09:00</modified>
    <created>2005-10-12T11:59:17+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>思い出に残る味</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Expo会場で一番Beerが美味しかったのが　ベルギー館でした。ラインナップも豊富で生ビール6種類・瓶ビール20種類以上はあったかな。ベルギーというと　鮮やかなチェリー色とフルーティーな酸味が特徴の「Bell　Vue　Kriek」に代表されるような「軽やかなBeer」という印象があったのですが　そういうものばかりではなかったんですね。銘柄ごとの特徴を説明したメニューを眺めていると　ついあれもこれも･･･と試してみたくなりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200505/16/16/d0035716_23155648.jpg" alt="_d0035716_23155648.jpg" class="IMAGE_MID" height="152" width="176" /></center><br />
●Golden Carolus Classic<br />
こちらで飲んだBeerの中で一番インパクトがあったのが　この黒ビールです。クリームのような泡、ロースト系の甘い香ばしい香りが印象的。その味わいは　深みのある苦さとふくよかな甘さのバランスが絶妙で　飲む人を幸せにしてくれます。「これぞ大人のBerr」･･･と唸らせる旨味のある黒ビールでした。まったりとした飲み心地がたまりません。カウンターのお兄さんのイチオシに従って大正解でした。感謝！これからの季節に　しっとりと飲むにも良さそうです。<br />
<br />
<br />
その他にも印象に残るBeerがいくつかありました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200505/16/16/d0035716_231517100.jpg" alt="_d0035716_231517100.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="78" width="90" />●Dubel<br />
真っ白く大きな泡が特徴の金色のビール。口当たりは柔らかいのですが　キレがあってすっきり爽やかな飲み心地。程好い苦味もよい感じ。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200505/16/16/d0035716_23153712.jpg" alt="_d0035716_23153712.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="84" width="82" />●Titje　Blanche<br />
オレンジとコリアンダーで香り付けをしているホワイトビール。柑橘系の酸味とほろ苦さを楽しむ軽やかな味わい。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200505/21/16/d0035716_162244.jpg" alt="_d0035716_162244.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="76" width="91" />●Printemps de Silly<br />
春（Printemps）の日差しを思わせる黄金色をした柔らかなビール。青リンゴのようなフルーティーな香りとほんのりとした酸味と苦味が印象的。<br />
<br />
<br />
これまで　意識して色々なBeerを飲んだことはなかったのですが　色、泡の立ち方、香り、苦味、味わい、飲み心地にそれぞれ違いがあること、銘柄によってそれぞれの特徴を生かすグラスを使うことなどがわかり　Beerの楽しみの一端に触れることができました。後にも先にも　何も食べずにBeerばかりひたすら飲み続けたのは　このベルギー館のBarくらい。心ゆくまでバリエーション豊かなBeerを堪能する･･･そんな機会をまたどこかで見つけたいと思います。<br />
<br />
<br />
++<br />
名古屋近郊でベルギービールが飲めるのは･･･<br />
HACK-B-FINN （ハックルベリー・フィン）<br />
　　住　所 ：豊田市西町1-9<br />
　　最寄駅：地下鉄「豊田市」駅　東口を出てすぐの細い通りを南へ200m程<br />
　　電　話 ：0565-32-8139  ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>思い出に残る味５＜Chicharron＞＠アンデスアマゾン館 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/1938944/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/1938944/</id>
    <issued>2005-10-07T07:57:26+09:00</issued>
    <modified>2005-10-07T07:57:50+09:00</modified>
    <created>2005-10-07T07:57:18+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>思い出に残る味</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ボリビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラの4カ国が共同出展したアンデスアマゾン館は　「訪れる度に進化していく展示」「色彩と音の洪水のようなShop」そして　パビリオン内外で繰り広げられた「ミュージックライブ」など　いつもドキドキ感とワクワク感に溢れる独特な空間を提供してくれました。<br />
「食」の面でも然り。パビリオン併設の＜Andes Food　Cafe＞では　あまり馴染みのなかったアンデス地方の料理や飲み物に出会うことができました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/21/16/d0035716_20283122.jpg" alt="_d0035716_20283122.jpg" class="IMAGE_MID" height="249" width="312" /></center><br />
●Chicharron　（豚の空揚げ）　<br />
一番インパクトが強かったのが　Chicharron（チチャロン）です。豚バラ肉をぶつ切りにして茹でたものに下味をつけて　豚の脂（ラード）でカラリと揚げたもの。カラメル色に揚がった肉の塊は香ばしく、齧ると豚の旨味がジュワっと口の中に広がり・・・まさに　豚の脂の旨さを味わう料理です。なんてことのない食べ物なんですが　脂の旨味と塩気のバランスが申し分なく　豚好きにはたまらない味!　アンデスの独特の塩が豚の旨さを引き出しているのでしょうか。なかなか衝撃的な味でした。Beerのつまみにしたら最高ですね。ペルーでは　道端の屋台や食堂で日常的に食べられているおなじみのスナックなのだとか。店の数だけ　きっと色々な味があるのでしょうね。是非とも食べ比べてみたい･･･と興味が惹かれるところではありますが　豚（ラード）で豚（バラ肉）を揚げている、言わば少々脂っこいこのスナックを梯子するのは、至難の業かもしれません（＾＾ゞ<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/21/16/d0035716_20294463.jpg" alt="_d0035716_20294463.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="99" width="121" />一緒に飲むなら　軽くて喉越しがさっぱりとしたCusquenaのPremiumがいいですね。「クスコの女」という名前のペルー産のBeerです。<br />
眩しい太陽の日差しの中、Chicharronを齧りつつ　Cuspuenaでまどろむ･･･そんな南米チックな夏の午後を　またいつか過ごしてみたい･･･と懐かしむ　きょうこのごろなのでした。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>思い出に残る味4&lt;Schweine Haxe&gt;＠ドイツ館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/1923409/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/1923409/</id>
    <issued>2005-10-04T23:46:21+09:00</issued>
    <modified>2005-10-05T00:00:15+09:00</modified>
    <created>2005-10-04T23:45:35+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>思い出に残る味</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ドイツ館のレストランでは　洗練さとは無縁でしたが　素朴ながら郷土色豊かなドイツの地方料理をそのままの形で　食べさせてくれました。これはこれで　とっても貴重なことですよね。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/04/16/d0035716_2313913.jpg" alt="_d0035716_2313913.jpg" class="IMAGE_MID" height="223" width="273" /></center>●Schweine Haxe（シュバイネ　ハクセ）　<br />
万博会場を訪れて　ハタから見ると酔狂としか思えない（･･･まぁ自分でも自覚はしていましたが）　各国のレストランめぐりをするきっかけとなったのが　この料理との出会いでした。目の前にお皿が運ばれた時の衝撃は　今も鮮明に覚えています。<br />
<br />
皿から溢れんばかりの骨付き肉のボリューム感と豪快さに　思わず目を奪われました。<br />
お肉とは　ドーンと大きくて分厚いもの・・・だったんですね（しみじみ）　<br />
<br />
実は骨もかなりの太さなので　見た目程のボリューム感はないのですけれど　骨周りの肉はやっぱり美味しいですね。色良く焼き上げられた皮はカリッと香ばしく　お肉はナイフをちょっといれるだけでほろほろと切り分けられる程に柔らかくてジューシー。それでいて適度な噛み応えもあって　肉の旨味を存分に味わえました。<br />
<br />
万博の食べ納め行脚の締めくくりは　このSchweine Haxeにしたかったんですけど　あいにく閉幕直前は　品切れになっていました（涙）　並んだ時間が30分程度だったので　立ち直れましたけど　これが　スペイン並の待ち時間（2時間待ち）だったら････ショックで倒れてたかもしれません(失笑）　<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/04/16/d0035716_23242636.jpg" alt="_d0035716_23242636.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="88" width="102" />●Sauerbraten（ザウアーブラーテン）<br />
私の万博の締め括りとなったのは　ビネガーと赤ワインに漬け込んだ牛肉をじっくり煮込んだSauerbratenでした。塩気と脂っ気でインパクトのあるドイツ館の料理の中では　塩気も穏やかで　噛み締める毎にじわじわっと美味しさが後から染みてくる穏やかな味わいでした。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200510/04/16/d0035716_23243837.jpg" alt="_d0035716_23243837.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="82" width="120" />●ソーセージの盛り合せ　<br />
皿からはみでんばかりのジャンボソーセージには　カキーンと酸味が効いたザワークラフトが添えてありました。塩と脂がしっかりしているので　豚好きの私でも口休めに酸味が効いているものを口にするか　Beerをガンガン飲まないと　とてもじゃないけど食べ切れませんでした。一見食べやすそうなものが　実はそうではない典型。よい経験になりました。<br />
<br />
<br />
外国館のレストランの中には　日本人の嗜好に合わせて　食べやすいようにアレンジをしているところが多々ある中　独自のスタイルを最後まで貫いていた点には　拍手を送ります。ある時期から　とてつもない長蛇の列ができ　すっかり敬遠気味だったのですが　意外と回転が早いレストランだったんですね。それに気付くのがあまりにも遅すぎました。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>思い出に残る味3&lt;MOJITO&gt;＠キューバ館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/1895524/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/1895524/</id>
    <issued>2005-10-01T00:02:55+09:00</issued>
    <modified>2005-10-01T05:49:25+09:00</modified>
    <created>2005-10-01T00:02:19+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>思い出に残る味</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[万博で初めて出会った「美味しい」は色々ありますが、私なりに消化して　日常生活にすっかり定着し、独自の進化をとげたものもいくつかあります。その筆頭に挙げられるのが　キューバ館のBarで出会ったカクテル＜MOJITO（モヒート)＞です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/30/16/d0035716_22291314.jpg" alt="_d0035716_22291314.jpg" class="IMAGE_MID" height="288" width="216" /></center> ●MOJITO（モヒート）<br />
MOJITO（モヒート）は　フレッシュミント・ラム酒・ライムジュースをクラブソーダで割ったキューバを代表するカクテル。文豪ヘミングウェイがこよなく愛したということでも知られています。<br />
<br />
キューバ館では　パビリオン奥のBarカウンターで　お兄さんが　縦長のガラスのグラスにフレッシュミントを入れて軽く潰した後、砂糖、レモンジュース、ラム酒を加え、クラッシュアイスでグラスを満たしてから クラブソーダを並々と注いで　Mojitoを作ってくれました。<br />
<br />
Mojitoは　ミントの香りと柑橘系の酸味が爽やかなカクテルで　夏の日差しが良く似合います。これを飲むとどんなに暑い時くて疲れている時でもリフレッシュできるので　万博会場内を歩き回って疲れると　足が自然とキューバ館に向いていました。<br />
<br />
すっかりこのカクテルが気に入って　自宅のベランダでスペアミントの鉢を育て始めたくらい。<br />
ミントをふんだんに使うことはもちろんですが　レモンではなくてライムを使うことによって独特の苦味とシャープな香りが加わり　良く軽快な味わいになります。邪道かもしれませんけど　砂糖を使わずに甘めのリキュール「Sambuca」を使ったヴァージョンなども作ってみたり･･･夏の暑い時期は　帰宅後まずは　エセMojito一杯飲ってから　夕食の準備をする･･･なんて日もしばしば。キューバ館で出会った新しい味は　我家の夏の定番の味になりました。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>思い出に残る味2&lt;Adobong&gt;@フィリピン館　Latik</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/1889281/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/1889281/</id>
    <issued>2005-09-30T00:30:12+09:00</issued>
    <modified>2005-09-30T11:16:02+09:00</modified>
    <created>2005-09-30T00:30:11+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>思い出に残る味</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[洗練されたフィリピン料理を味わえるのが　フィリピン館レストラン「Latik」です。<br />
フィリピンの高級レストラン「Via　Mare」のシェフが監修する料理は　どれもクオリティーが高く<br />
洗練された味わいがしました。丁寧に作った揚げたて＆焼きたてのお料理は　文句なしに美味しい。全てのメニューを食べ尽くしてからも　何度も足を運んだレストランです。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/30/16/d0035716_065795.jpg" alt="_d0035716_065795.jpg" class="IMAGE_MID" height="230" width="307" /></center><br />
●Adobong Tadyang　豚スペアリブの醤油・ニンニク煮込み<br />
フィリピン料理と言ったら「豚」。色々迷ったのですが一皿を選ぶとしたらやはりAdobong（アドボ）でしょうか。Adobog（アドボ）は　フィリピンの代表的な煮込み料理。豚の骨付きスペアリブをニンニク・醤油・ココナッツ酢に漬け込んでじっくり煮こんでいます。ココナッツミルクで甘さとコクを加えているのがフィリピン風。骨からほろりと崩れるくらいよーく煮込んだお肉は　とろけるような美味しさ。煮汁のしみたご飯を食べるのも密かな楽しみでした。<br />
<br />
<br />
思い出の一皿をめぐって　Adobngと最後まで迷ったのが　こちら<br />
●Lechou　Kanali　豚バラの唐揚げ<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/30/16/d0035716_081275.jpg" alt="_d0035716_081275.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="95" width="120" />しっかりと下味を漬けた豚バラ肉の塊をじっくりと揚げてぶつ切りにしたものを白いご飯にトッピングした料理。お肉はカラリと揚がっていて外側はカリッカリっと香ばしく　中はジューシー。お肉は適度な噛み応えがあり、噛み締める毎に　甘辛い調味料と肉の旨味が口一杯に広がります。豚の脂の旨味が際立つ味わい。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/30/16/d0035716_0475628.jpg" alt="_d0035716_0475628.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="90" width="120" />この他にも　印象に残る豚料理が・・・<br />
●Rellenong Talong  茄子と豚ミンチ詰め焼<br />
大きな茄子に豚ミンチをギュっと詰めて卵をからめて焼いたものが　ご飯にドドンと乗った料理。茄子の甘みと豚の旨味がマッチして　ご飯がどんどん進みました。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200507/16/16/d0035716_21123590.jpg" alt="_d0035716_21123590.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="105" width="54" />Latikでは　ひとつひとつのお料理をきちっと作っていて　きらりと光るクオリティーの高い味が楽しめました。　どの料理も手が込んでいて、じんわりと美味しさがしみ渡るような優しい味わい。フィリピン料理への印象をガラリと変えてくれました。<br />
いつも笑顔で料理をサーブしてくれた　Jessie　de Rosalesさん始め　レストランの調理＆ホールスタッフは　フィリピンのレストラン「ViaＭａｒｅ」の皆さん。いつかマニラの「Via　Ｍａｒｅ」にも行ってみたくなりました。<br />
<br />
+++<br />
フィリピン館レストラン＠Latikで　楽しんだ料理の感想については<br />
アジアNo1のクオリティ－＠フィリピン館レストラン　Latik(1)  <br />
フィリピン旅行の抽選会も魅力＠フィリピン館レストラン　Latik(2) <br />
シーフードたっぷり　お米はパラリ！Paella@フィリピン館　Latik(3)　をご覧下さい。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>思い出に残る味1&lt;Ｍｏｌｅ&gt;＠メキシコ館　Tierra Mexicana</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/1882033/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/1882033/</id>
    <issued>2005-09-29T00:00:05+09:00</issued>
    <modified>2005-09-29T00:17:20+09:00</modified>
    <created>2005-09-28T23:59:04+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>思い出に残る味</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[陽気な音楽が鳴り響く明るいガラス張りの店内で　アメリカナイズされていない"本場"のメキシコ料理が楽しませてくれたのが　メキシコ館レストラン＝Tierra Mexicana（メキシコの大地）。<br />
メニュ－を一通り食べつくすまで通い詰めたレストランの1つです。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/28/16/d0035716_23231648.jpg" alt="_d0035716_23231648.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="335" /></center><br />
●Mole<br />
一番印象に残っている一皿選ぶとしたら　私は迷わず　「Mole」というソースを使った料理を挙げます。Moleは　甘くてコクがあるけれど　ピリっと辛くて、苦味もある･･なんとも複雑で不思議な味わいの濃厚なソースです。南アジアのカレーとはまたちょっと違う美味しさ。<br />
ソースの秘密はカカオ（チョコレート）にありました。カカオと一緒に　唐辛子、ナッツ類、ドライフルーツにハーブや香辛料など20種類以上の材料を煮込んで作ることによって生み出される　独特の甘味・酸味・辛味・苦味が織り成す味のハーモニーは　一度食べるとクセになる味でした。<br />
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Tierra Mexicanaでは　他にも今まで味わったことのない未知の味に出会うことができました。<br />
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●Crepas Rellenas de Cuitlacoche　（キノコ入りクレープのコリアンダーソース）<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200508/06/16/d0035716_18393180.jpg" alt="_d0035716_18393180.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="86" width="121" /><br />
トウモロコシに生えるメキシコ特産のキノコ（Cuitlacoche）をトルティーヤで包んだものを　コリアンダー（パクチー）のソースでいただく料理です。Cuitlacocheは濃厚な味わいとイカ墨を思わせる真っ黒な色は独特な風味があるキノコで　インパクトがありました。<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/28/16/d0035716_23383989.jpg" alt="_d0035716_23383989.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="93" width="116" />●Chile Ancho Relleno de Camaron 　(エビ入りチレアンチョ）<br />
Chile Poblano(チレ　ポプラノ） というパプリカほどの大きさで厚みのある暗褐色のチレ（唐辛子）を乾燥させた　Chile Ancho（チレ　アンチョ）を戻して小エビを詰めて煮込んだ料理。Chile Anchoは肉厚でパプリカを思わせる甘みと香りがあり、辛さはまろやかな唐辛子。上等なドライトマトのようにソースの味に深みを加えています。<br />
<br />
●Tostadas（蟹のトスターダス）　<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/28/16/d0035716_23302222.jpg" alt="_d0035716_23302222.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="96" width="117" /><br />
小型のトルティーヤを油でパリパリに揚げたものの上に、油煮して水分を飛ばした蟹をトッピングした料理。日本人は　水分を含んだ蟹に美味しさを感じるけれど、メキシコでは　香りや凝縮感を高めるために　余計な水気を飛ばしちゃおうという発想で作られています。蟹の旨味を求める方向性の違いに面白さを感じた料理でした。<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200507/06/16/d0035716_8225942.jpg" alt="_d0035716_8225942.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="122" width="57" />メキシコ料理は　こってりした激辛料理と勘違いしていたのですが　こちらで食事をしてそれまでのイメージが覆されました。日本に伝わっているものの大半はTEX MEX（Texas+Mexico）=テキサス流メキシコ料理だったということ、トルティーヤをＶ字型に揚げたものに、ピリ辛の挽肉やレタス、チーズを詰め込むお馴染みのタコスも実はアメリカンスタイルだったということを　こちらに来て初めて知りました。アメリカという国をフィルターにして伝わっているものって　まだまだ沢山ありそうですね。<br />
いつも驚きと発見のある料理で楽しませてくれたのがTierra Mexicanaでした。<br />
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++<br />
メキシコ館レストラン＠Tierra Mexicana　で楽しんだ料理の感想については　<br />
本場のTacosにMoleを堪能＠メキシコ館　Tierra Mexicana(1) <br />
爽やかな黒ビールNegra ModeloとNachosで一杯＠メキシコ館　Tierra Mexicana(2)<br />
甘くて辛い唐辛子Chile Ancho＠メキシコ館　Tierra Mexicana(3)<br />
をご覧下さい。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ポーランドレストラン&lt;POLONEZ&gt;が名古屋にOpen！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://expotabeyo.exblog.jp/1869612/" />
    <id>http://expotabeyo.exblog.jp/1869612/</id>
    <issued>2005-09-27T08:30:26+09:00</issued>
    <modified>2005-12-01T10:37:59+09:00</modified>
    <created>2005-09-27T08:30:28+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>万博後の楽しみ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[万博会場内で　何度か通ったレストランの１つが　ポーランド館レストラン「POLONEZ」です。<br />
すでにご存知の方も多いと思いますが　こちらのレストランスタッフが日本に残って<br />
名古屋にポーランド料理のレストランをOpenすることになりました。<br />
<br />
場所は　名古屋・伏見の名古屋市美術館のすぐ北側にある ヴィンコート白川というビルの１階。<br />
伏見５番出口を直進して最初の通りを左折したら　少し先の左手に見えてくるかと思います。<br />
駅からのアクセスは良い割には　ちょっと隠れ家的な場所です。<br />
<br />
ポーランド料理は　基本的には 醗酵による酸味を生かしたスラブ系の料理で　周辺のロシア・ドイツ・イタリアなどの料理の影響が随所に見られるのが特徴です。<br />
<br />
代表的な料理は<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200507/12/16/d0035716_8182586.jpg" alt="_d0035716_8182586.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="102" width="134" />　　Zurek   ･･･ 大麦を醗酵させた調味料で作ったスープ<br />
　　Flaki　   ・・・ 豚の内臓のスープ<br />
　　Pielogi　･･･ ポーランド風水餃子<br />
　　Bigos　　･･･ 醗酵キャベツとソーセージの煮込み<br />
　　Glabki   ･･･ ロールキャベツ<br />
　　Placki ziemniaczane ･･･ じゃがいものパンケーキ <br />
　　Kotlet schabowy      ･･･ ポーランド風カツレツ<br />
<br />
じっくりと煮込んで味を深めた素朴な家庭料理が中心です。万博のポーランド館レストランでいただいた料理は　一皿一皿の料理が丁寧に作られていて　非常にクオリティーの高いものばかりでした。それぞれのお料理に派手さはありませんが　素材の持ち味を生かした確かな味が堪能できました。それだけに　Openする店への期待も膨らみます。<br />
<br />
万博期間中に何度かいただいた料理の中での私のお気に入りの料理は･･･<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/11/16/d0035716_0334827.jpg" alt="_d0035716_0334827.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="88" width="111" />●Zupa　Grzybowa （キノコのスープ）　<br />
キノコをふんだんに使ってじっくり煮込んだスープ。キノコの旨味がたっぷりつまった滋味深い味わい。芳しい香りに滑らかな舌触り。穏やかながら　じんわりじんわりと　キノコの旨味が口一杯に広がります。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/22/16/d0035716_22545132.jpg" alt="_d0035716_22545132.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="91" width="109" />　●Bigos（キャベツとキノコのソーセージ煮込み）　醗酵キャベツ（ザワークラフト）とソーセージとキノコなどをじっくり煮込んだポーランドの定番料理。醗酵キャベツの酸味が味の決め手。適度な塩気がワインを呼びます。(^^ゞ　<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/11/16/d0035716_0353227.jpg" alt="_d0035716_0353227.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="81" width="100" />●Placki Zimniaczane（じゃがいものパンケーキ）<br />
カリっと焼き上げたジャガイモのパンケーキ。表面の香ばしさがジャガイモの甘さを引き立て　トマトの酸味を生かしたソースとの相性も◎　<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/22/16/d0035716_22551534.jpg" alt="_d0035716_22551534.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="90" width="109" />●Kotlet Schabowy　（ポーランド風トンカツ）　 豚が好んで食べられるポーランドで　もっとも一般的な肉料理がカツレツ。豚を余すことなく食べ尽くす点は沖縄にも通じるところがあるカモ。<br />
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<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/11/16/d0035716_0345077.jpg" alt="_d0035716_0345077.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="86" width="108" />●Kaczka　Pieczona（ローストダック）　<br />
鴨にりんごのソテーを添えるのが　ポーランド庭料理の定番。鴨は焼き加減も良く　サクッと焼き上げられた皮の下は柔らかくてジューシー。甘酸っぱいリンゴとも好相性。<br />
<br />
<br />
レストランの場所が仕事場の近くなので　改装の進捗状態などを　昼休みなどを利用して時々チェックしてみるつもりです。どんなレストランが誕生するのか、どんなお料理が新たにいただけるのか･･･今からとっても　楽しみです。<br />
<br />
～　ポーランドレストラン　POLONEZ（ポロネーズ）　情報　～ <br />
       住　所： 名古屋市中区栄2-12-16　　ヴィンコート白川1F　<br />
       　　　　HP<br />
       最寄駅：地下鉄「伏見」駅　　5番出口より徒歩5分　名古屋市美術館の北側<br />
       Open：2005年11月26日（予定）<br />
<br />
+<br />
11/16現在　ようやっと、内装工事が始まっているのを確認。中はまだドンガラでした。<br />
11/10付の中日新聞には11/26OPEN予定とありましたが、果たして間に合うのかな？<br />
<br />
++<br />
愛・地球博開催中に　ポーランド館併設レストラン＜POLONEZ>で楽んだ主なメニューについては<br />
しみじみと味わうZupa Grzybowa＠ポーランド館　POLONEZ(1) 　<br />
 テラス席で夕涼み＠ポーランド館　POLONEZ(2) <br />
 豚が主役のロールキャベツGlabki＠ポーランド館　POLONEZ(3)をご覧下さい。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ドン･キホーテ週間限定Menu@Tapas Bar スペイン館(7)</title>
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    <issued>2005-09-19T23:34:53+09:00</issued>
    <modified>2005-09-21T16:49:33+09:00</modified>
    <created>2005-09-19T23:34:18+09:00</created>
    <author><name>expo-tabenomi</name></author>
    <dc:subject>ヨーロッパ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[万博もあと1週間。入場者数が20万人ベースが平均となると食べ納めも楽じゃありません。<br />
スペイン館のTapas bar　は　1~２時間待ちが当たり前状態になっています。夜の部は　17時半には　受付終了になることもありますので　こちらでお食事をされたい方は　注意が必要です。　<br />
<br />
・・・そんな正気の沙汰とは思えない状況下　9/19（祝）から始った　ドン･キホーテ週間限定メニューを試してきました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/19/16/d0035716_22511774.jpg" alt="_d0035716_22511774.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="112" width="136" />●ドン･キホーテ週間スペシャルメニュー ￥2000<br />
　レンズマメのガチャス（おかゆ）<br />
　真鱈のグリーンプレート<br />
　レチェ･フリータとシナモンアイス　チョコレートソース<br />
　　　べスティーニョスの蜂蜜がけ　　　　の3品構成になっています。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/19/16/d0035716_22503662.jpg" alt="_d0035716_22503662.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="91" width="111" />＊レンズマメのガチャス（おかゆ）<br />
レンズマメのスープに生クリームとミントの葉がトッピングされています。<br />
豆の旨味と甘みを生かした味わい。ハーブ香が独特の風味を醸し出しています。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/19/16/d0035716_23273490.jpg" alt="_d0035716_23273490.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="91" width="98" />＊真鱈のグリーンプレート<br />
茹でたじゃが芋の上に　蒸した鱈にオリーブペーストと水菜をトッピングしたものが添えてあります。鱈とじゃが芋は定番の組合せ。見た目はお洒落ですけど　味わいは　良くも悪くも田舎臭さが残ります。<br />
<br />
<br />
＊レチェ･フリータとシナモンアイス　チョコレートソースと　べスティーニョスの蜂蜜がけ<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200509/19/16/d0035716_22522450.jpg" alt="_d0035716_22522450.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="84" width="98" />　　限定メニューの難点は　デザートも一緒に出てきてしまうので　デザートから食べ始めなくてはならないことです。でないと　アイスやシャーベットは溶けてしまいますから（数回経験済み）　今回のデザートは　なかなか秀逸でございました。シナモンの香りを封じ込めた甘さを控えたアイスクリームに　濃厚なチョコレートと　香り豊かな蜂蜜が甘みを添えた大人の味のデザート。<br />
<br />
会期中　数回に渡って楽しませてくれたTapas　Barのスペシャル限定メニュー。スペイン料理のバリエーションの豊かさ、繊細さなど　毎回　驚きと発見がある楽しいメニュー構成でした。いつかは　本場スペインへ･･。<br />
<br />
<br />
+<br />
ドン･キホーテ限定スペシャルメニュー　が楽しめるのは・・・　<br />
　　日時：9/21（水）まで　<br />
　　場所：スペイン館　Tapas　Bar　<br />
　　時間：13:00-15:00　18：00-20：00　<br />
　　料金：￥2000<br />
<br />
++<br />
Tapas　Bar　での主なメニューと感想については<br />
トップシェフの味を堪能@スペイン館「Tapas Bar」　(1)<br />
生ハム＆シェリーで至福の時を＠スペイン館「Tapas　Bar」(2)<br />
組合せの妙を堪能「マドリードの一口」＠スペイン館「Tapas　Bar」(3)　（1回目の限定メニュー）<br />
ワインの充実が嬉しい＠スペイン館「Tapas　Bar」(4)　<br />
海のスイス=アストゥリアスを味わう@スペイン館「Tapas Bar」　(5)　（2回目の限定メニュー）<br />
リオハを味わう@スペイン館「Tapas Bar」　(６)（3回目の限定メニュー）<br />
をご覧下さい。]]></content>
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